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塩浸温泉龍馬公園へ寄りました [鹿児島の観光]

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鹿児島旅行へ出かけて2泊目は霧島市の妙見温泉に宿泊しました。旅館へ向かう途中、塩浸(しおひたし)温泉龍馬公園へ寄りました。国道223号線沿い、天降川(あもりがわ)そばに造られています。無料の足湯もありますので、近くに来た時は時々寄っています。
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敷地内には坂本龍馬の資料館「この世の外」、温泉施設「龍馬とお龍の湯」、お土産品を販売する「霧島龍馬のお店」、無料の足湯や手湯もあります。
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《坂本龍馬・お龍新婚湯治碑》 1866年、京都伏見の寺田屋で襲われて刀傷をおった坂本龍馬が、新妻のお龍を伴い鹿児島へ湯治に訪れました。この旅が日本初の新婚旅行と言われ、記念碑が建っています。等身大になり、龍馬の身長は174センチメートルあったそう。
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《龍馬の散歩道》 龍馬夫妻が降りてきた道にそびえる岩抱き杉(樹齢約200年)は、パワースポットとして密かな人気に。遠い昔、2人も岩抱き杉を見たのかもしれませんね。108段の石段が続き、道をしばらく進むと和気神社犬飼の滝にも行くことが出来ます。
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《龍馬とお龍の縁結びの足湯》 湯は緑がかった茶褐色、少し熱めの温度でした。 お尻に敷いて使う腰板も用意されて、無料で利用出来るのは嬉しいサービスです。タオルは売店で販売していますので、旅の記念に買いました。《訪問日2018年10月》
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《温泉たまご100円、温泉施設》 温泉たまごは燻製のような味わいです。塩浸温泉は2つの源泉があり、1つは坂本龍馬が入浴した温泉と同じ泉質です。この塩浸温泉には合計18泊も滞在して、傷を癒したそうですよ。その頃は湯治場として栄えていたのでしょうね。
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《以前あった温泉施設》 公園になる前に建っていた施設の頃、何度か温泉を利用しました。素朴な浴場は味わいがあり、お湯も良かったです。《利用日2006年10月》
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《霧島龍馬のお店》 龍馬公園オリジナルタオル・幸せの縁札・畳コースター・缶バッジなど、坂本龍馬のグッズを始め、西郷どんグッズなども販売しています。
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《龍馬グラス、炭焼珈琲キャンディ》 特別な許可を得て龍馬直筆手紙の文字を彫り込んだ龍馬グラス(下町切子)は塩浸温泉公園のオリジナル。作ってある方は何と!勝海舟の玄孫の方だそう。龍馬と勝海舟は師弟関係にあったそうですから、すごいご縁ですね。
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《川で泳ぐカモたち》 エサ(100円)を買って手にすると、カモたちが元気に泳いで近寄ってきました。川そばの遊歩道沿いに龍馬風呂(手湯)があります。

塩浸温泉龍馬公園 鹿児島県霧島市牧園町宿窪田3606
開園時間9:00~18:00(温泉受付は17:30まで)、月曜日は9:00~17:00(温泉受付は16:30まで)、定休日 年中無休




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